新年2026年、深夜2時半。
台本なしの独り語りで、年末年始に考えていたことを少し話してみました。
音楽やファッションの世界では、
「王道」と「オルタナティブ」がぶつかり合いながら、
いつも新しい意味が生まれてきました。
HANA、ちゃんみな、サカナクション、トラディショナルな服装。
一見バラバラな話題の中に共通していたのは、
「普通を深く理解したうえで、ズラしていくこと」の大切さでした。
自由に表現したいからこそ、
まずは型を知ること。
王道を知ること。
みんなが何を「当たり前」だと思っているのかを理解すること。
その蓄積がセンスになる。
それはファッションにも、音楽にも、
そして企業文化や働き方にも、まったく同じように当てはまる気がしています。
年始に少し立ち止まりながら、
「自分は普通をちゃんと知れているだろうか?」
そんな問いを自分に向けた、静かな雑談回です。
ピンと来た方がいたら、またどこかで一緒にセッションしましょう。