経産省沼本さん三部作の最終章は、LOVEDを「語る」から「広げる」へ。
沼本さんが今取り組んでいるのは、
愛される会社の“状態”を見える化し、社内の対話を促すための
LOVEDな会社の開示ツールの構想でした。
ガチガチの正解を押し付ける指標ではなく、
「自社らしさ」を表現しながら、
いまの状態を受け止め、問いを立てるための物差し。
数値は目的ではなく、対話の入口になる。
低い数値も“悪”ではなく、「それが私たちらしさ」と言える余白を残す。
だからこそ、文化が育ち、仲間が増えていく。
さらに話題は、LOVEDな会社のレバレッジへ。
中小企業だけでなく、大企業やスタートアップとも学び合えるのではないか。
成長戦略や産業政策の文脈の中でも、LOVEDは両立できるのではないか。
そして最後に、働き方ラジオの問いへ。
沼本さんにとって自己表現とは何か。
愛される会社は、増やせる。
そのための次章が、いま動き始めています。