ホンダの元経営企画室長の小林三郎さんは私たちの大先輩です。 三郎さんが講演でホンダイズムを語るとき、社内で日常的に問われる3つの問いのお話をされます。その問いのうちの二つはリクルートの社内で連綿と続いている問いと良く似ています。 イノベーションを起こす企業文化の最前線にある「問い」について語り合いました。それは企業文化だけでなく、日常的な上司と部下の会話にも、また自分自身に対する問いとしても役立つものだという結論に至りました。