首都圏は延長されたものの緊急事態宣言も順次解除になり、ワクチン接種も始まるなど明るい兆しが見え始めています。
あらゆる仕事に言えることですが、ゴールが見えてきた終盤を一層丁寧にすることはとても大切です。
今回は3つの話をしています。
・危機管理は最後に楽観的にならず、気を抜かないことが大事
・この危機下で人員削減をせざるをえないなら、そういう時にこそ一人ひとりの身になった親身な対応が大切
・平時でも、退職時にどのように送り出すかに、会社の社員に対する姿勢が現れる
今回はこれらについて、苦い実体験も含めて2人で語り合いました。