今回はP.センゲ著「学習する組織」の5つのディシプリンのうち4つ目の「チーム学習」について語り合いました。
名著ながら難解なこの本を今野がわかりやすく読み下し、高野が経験を交えながらあらためて学ぶというスタイルになってきましたw
チームに高い個人力と共有されたビジョンは必要ですが、それだけでは個人力の総和にしかなりません。場合によっては総和よりも低いパフォーマンスしか出せないこともあります。個人力の総和よりも高いチーム力を発揮するために必要なのが「チーム学習」。そしてそのチーム学習に必須なのが対話。しかも「スーパーな対話」です。
限られた時間では、ほんの入口しか話せませんが、リスナーのみなさんにとって重い入口を開ける役割ができたらと願っています。
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