数年前、生物学専攻の大学院生が今野のもとで1年間インターンをしていました。会社側の計画変更によって採用は断念せざるを得なかったのですが、卒業後、彼は組織コンサルタントになり、今般、27歳の若さで初めての著書を上梓しました。
その著書は組織を生命科学で紐解くという斬新なアプローチです。
これが面白いんだ!と言う今野の言葉から今回の収録は始まりました。
なるほど、自然科学的なアプローチにはこれまでの社会科学的アプローチにはなかった明快さがあります。
組織論の新たな風。ぜひお聴きください。
今回取り上げた本はこちらです。
鈴木泰平著「科学的に正しいチームメソッド30 メンバーが実力以上の力を発揮できるチームの作り方」翔泳社