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心理学者のM. セリグマンは、やってもやってもダメだという経験を繰り返すと、やってもムダだと学習して解決しようとしなくなり、やればできる環境に置いてもチャレンジしなくなるという「学習性無力感」を提唱しました。組織においても、あるタイプのコミュニケーションが繰り返されると「何をやったって変わらない」「言ってもムダ」「やるだけ損」という、言うなれば「組織的学習性無力感」を生み出してしまいます。そしてそれが蔓延した組織になると、改革しようにも容易に変わることができません。

そんな組織にしないためにはどうすればいいでしょう?

またそんな組織を改革するにはどこから手をつければいいでしょう?

今回は私たちの実体験も踏まえて語り合いました。

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