今回はリスナーの方から「いまのたかの」のホームページに寄せられたご質問、ご相談から話題を取り上げさせていただきました。
ご相談は、社員の声を聴こうと「目安箱」を設置したところ、初めは良い意見が多かったが最近はネガティブな意見が目立つようになり、止めるにやめられず迷っている、どうしたらいいでしょう?というものでした。
組織の風通しを良くするために、社員の声を直接聴く仕掛けとして「目安箱」を設置する例はよく見られます。しかし、ネガティブな意見が寄せられるようになると、いつかそのまま放置されてしまう。そういう例に数多く出会います。
せっかく設置した目安箱。所期の目的は達成できたのでしょうか?なぜ放置されてしまうのでしょうか?
今回は目安箱の活かし方について語り合いました。