社長の役割も人事部長の役割も、営業部長の役割も世の中に共通の定義ができそうです。
しかし、専務、副本部長、次長の役割には定義がありません。
No.2の定義はチームによって、置かれた環境によって千差万別。
自分で考え、自分で定義することが必要です。
今野のクライアントのある専務のお話から、役割の再定義の意義について実話で話は始まりました。
混沌とした今の時代、ついこの間までの役割定義が崩れてしまっている例を見かけるようになりました。
だからこそ役割の再定義は今こそ重要なのかもしれません。
話はそこから、経営チームのチームビルディングへ、さらに「チームビルディングの5つの落とし穴」へと広がります。
企業に勤めている人であれば、ほとんどの人が何らかのチームに所属しているでしょう。
自分の役割を再定義してネーミングしてみることをお勧めします。