人事制度の導入や改定にあたって、教科書のフレームを頼りに作っていませんか? そのフレームは大量生産・大量消費時代の画一化した人材像を前提にしていないでしょうか。 すでに社会は個の時代になり、事業は多様化する価値観に対応しつつあります。 画一化を標榜する人事制度はすでに時代に取り残されているのかもしれません。 今回は、人事制度策定において仕組みを作ることが目的化してしまう危険、そして盲目的にフレームに頼る危険について問題提起しています。
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