経営者には多様な能力が必要であることは言うまでもありません。
しかし「経営力」などハイレベルな能力にだけ注目していませんか?
実は、成長する過程で身につける基礎能力が経営力を下支えしています。
それら基礎能力の中にも、自分が強いもの、弱いものもあれば、何らかの事情で身につける機会がなかったものもあります。
それなしには地盤の弱いところに建物を建てるようなもの。
スポーツにおいて、高度な技術が基礎体力や基本技術に支えられているのとよく似ています。
高度な経営力とともに、それを下支えしている基礎能力も俯瞰、チェックし、維持・向上させることで「足腰の強い経営力」が身につきます。