企業は組織の求心力を追求します。
それは大切なことではありますが、それだけだと社員を企業の内側に閉じ込め、企業としての視野を狭くすることになりかねません。
だから企業は求心力と同時にバランスよく遠心力の施策を講ずるのが良策です。
すなわち、社員が社外で活動すること、場合によっては独立することを支援するのです。
個人もまた遠心力を持つことが肝要。
定年間近になって、気づけば社外人脈が乏しい、
それではその会社を離れてからのキャリアが描きにくい。
人脈を作る上で大切なことは何でしょう?
私たちの尊敬する先輩である元モスフードサービス専務の田村茂さんは、「遠心力」に引っ掛けてそれを「縁心力」とおっしゃっています。
私たち2人が考える「縁心力」とは。
ぜひお聴きください。