チームビルディングにおいて陥りがちな落し穴があります。
今野はそれを5つ挙げてコンサルティングをしていますが、今回はその中で「衝突への恐怖」を取り上げました。
チームの中で何かをきっかけに衝突の種が生まれた時、多くの場合、それは表面化せず沈殿するかのように水面下に積もっていきます。
その結果、当事者同士のコミュニケーションが質量ともに減り、それによってさらに誤解を生まれ、関係性が拗れていく。
そんな時に当事者のどちらか、または両方を異動することで解決しようということもよく見受けられます。
しかし、それはチームにとって本当に最善の策でしょうか?
衝突への恐怖を放置することで起きること、衝突から逃げることで起きること、そして最善の解決のために何をするべきか。
今回も具体的に語り合いました。