「初心忘るべからず」は世阿弥が残した言葉です。
現代では「習い始めのころの謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならない(デジタル大辞泉)」という意味で使われますが、実は世阿弥はそれ以外にも二つの意味を言っています。
その一部については剣豪も同じような意味だと思われることを言っています。
それはビジネスパーソン個人としても、組織としてもとても役にたつ、含蓄のある言葉です。
長く語り継がれた言葉には時を超越した力があります。
今回は温故知新。600年前の言葉が現代に与えてくれる教えについて語り合いました。
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