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組織改革コンサルタント歴25年の今野が辿り着いたのは“効力感”の重要性でした。

それを理論化し、実践で使えるメソッドにしたのが社名の由来でもあるGood & Moreです。

A・バンドゥーラ教授が提唱した自己効力感とは「自分ならできる」「きっとうまくいく」と信じることができる認知のことです。

その逆を考えてみれば「自分にはできない」「きっとうまくいかない」という認知になります。

高い目標を追い続ける企業組織において、そのどちらが組織を活性化し、強くし、成果を出すのかは自明のことでしょう。

そしてバンドゥーラ教授は、自己効力感には4つの要素があるとあるとしています。

個々人の自己効力感が高い組織を作るには、この4つの要素(達成経験・社会的説得・代理経験・生理的感情的状態)を備えることです。

その4要素とは具体的にはどんなことを指しているのでしょう。

今回は、個々人の“自己効力感”についてお話ししています。

次回は、“集団効力感(組織効力感)”について取り上げる予定です。

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