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前回の個人の効力感に続き、今回は集団や組織が持つ効力感です。

具体的にはメンバーが「自分たちならできる!」「この仲間とならきっとやり遂げられる」と思っている状態です。

スポーツでも職場でも、チーム全体が効力感を持っている時には1+1が3にも4にもなるものです。

分解してみると、「自分たち」というチームを自分と同じように捉えているチームが作られていることが前提です。

自己効力感の高い個人が集まっただけでは組織効力感にはなりません。

そして「できる」と思えていること。

そのためには成功体験と、成功を振り返る自己教示、つまり自分たちを認め、褒めることが重要です。

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