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経営学、組織学の泰斗であり「知識経営」の生みの親である野中郁次郎先生が1月25日に逝去されました。

私たち2人はもちろん、そして組織を研究する人々、組織を実践で運営している人々にも多大な影響を与えた巨星でした。

先生を偲んで、私たちが特に大きな影響を受けた「上司の定義=ボスの役割」「SECIモデル」「思いのマネジメント」について語り合いました。

語り合ってあらためて思うことは、野中先生はロジカルな理論と同時に、それを実践するためのエモーショナルな思いも大切にされていたということでした。その二つが揃ってこそイノベーションの源であるとされていました。

野中先生の生前の功績と教えに感謝するとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

番組の最後に触れた野中先生と故大沢武志リクルート専務の1985年に行われた対談に関する回へのリンクを貼っておきます。こちらも合わせてお聴きください。

#087 創造的破壊 その理論背景と6つの具体策

この番組はSpotifyとApple Podcastsでお聴きいただけます。

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