ドラッカーは、企業の目的は顧客創造であり、成果は常に社外にあると言いました。だから組織は内向きではなく「窓の外=顧客と市場」を見続けなければならない。内向きになった組織はいつの間にかその存在目的を見失います。
ところが、600社以上の組織改革をしてきた今野はほとんどの組織が内向きだったと思っています。野中郁次郎さんは「組織は放っておくと必ず内向きになる」とおっしゃっています。まさに今野の実感値と一致しているのです。
今野の経験で、組織が内向きになっているときに現れる代表的な症状として次の3つについて紹介しています。
「うちは特殊」という言葉も危険信号です。
みなさんの会社や組織にこんな症状は出ていませんか?
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