Listen

Description

今回のテーマは「次世代の社員教育体系」について。

これまでの教育体系は言語・ロジック偏重になっているのではないか。その結果、「正しいけれどつまらない」答えに落ち着いてしまっていないでしょうか。

今野は人間の思考を「言語(ロジック)」「視覚(イメージ・構造)」「感覚(直観・感情)」の三層からできているのではないかとします。言語偏重から脱却し、視覚・感覚を鍛えるにはどうしたら良いか。

3つのアプローチを提起しました。

  1. 構造思考(俯瞰)
  2. 感性思考(アート)
  3. 変換思考(図解)

これらを社員の思考に定着させるには研修で終わらせず、会議資料の「図式1枚化ルール」「図解メモ」などを習慣化させる、職場での継続的な仕組み作りが必要です。

まさに今、それを考えている、ベテラン組織改革コンサルタントの頭の中を覗いてみませんか?

この番組はSpotify、Apple Podcastsでお聴きいただけます。

『組織ラジオ』のバックナンバーは「いまのたかの」を検索!