要約
・2時間前にアップロードされたじんしこ、ニセモノの錬金術師回でした。実験・GG「ダダ被りやんけ!!」→実験「まあでも僕ら去年末に1回取り上げてるんで?僕らのほうが早いっていうか?」(謎マウント)
・長編書くのって大変だよね→実験「まずは手を動かすべきなんですよ」GG「今挫折中です…」
・他人の告知をする実験「静脈先生の漫画読んで…」→「ハイパーハードスペシャルミッション」「霊掃業の洗井くん」
・グッドゴリラ氏の感想:GG「能力バトルものと思って読んでいたのに通して読んだら泣いちゃった…」「杉浦次郎先生なりの異世界もの、がやべえ形の出力してる」
・プロットの凄さ:かなり序盤の方でラスボス格のじじいが死ぬ→GG「ここで一気に引き込まれたよね」実験「ノラさんの狂言回し感がやっべえんだよな…五条悟か?」
・ニセモノの錬金術師の世界観について:「無意識の張力(圧力)」の概念→実験「フィクションにありがちな世界を統一する理論が存在しないんですよ!!」
・科学によって弾き出された創造主が作った統一されない世界:虚構のメタファーかも→実験「おれはこの部分を虚構賛美として読んでいます」
・実験「ニセモノの錬金術師の創造主とアンデッドアンラックの神ってやってること近いよね」
・「ニセモノの錬金術師」へのタイトル変更→実験「最初は?って感じだったけど、読んでいくについれこれしかないな…と思うようになった」
・世界観の話:GG「僕はフィクションを平行世界のノンフィクションとして読んでいます」実験「なるほど、翻訳行為なしに…」→また胎界主の話に
・世界観に関する好きなSCP:SCP-1485「通常次元」…おれたちはフィクションの中で人を殺さずにはいられない、SCP-3680「鶏のデータ削除済み」…虚構は人をも殺す力がある
・ニセモノの錬金術師の世界では「科学」という手法が成立しない→人の持つ世界観によって実験結果が異なってしまう
・GG「上記の重厚な世界観を踏まえて作られた「宇宙」という能力、かっこよすぎる…」
・世界観という意味での「宇宙」:実験「僕は世界公正信念が大嫌いという宇宙を持っていますね、いい人がそれだけで報われるというのは間違っている、許せない」→バッドエンドというだけで公正信念信念を否定する作品かも!?という気がして好きになっちゃうところがある(この考え自体は誤りです)
・実験「お前の宇宙が見てえんだよ…」GG「なに???」
・グッドゴリラの「宇宙」:世界にはおれとお前しかいないというセカイ系的思想、実験「愛に溢れている…」
・GG「3人でいるとき話に参加してない一人感じる疎外というものが理解できない」「常に人間は個人と個人の関係によってしか結びつかないと思う」実験「ずっと友達でいようね…」GG「なぜ???」
・GG「この考え方自体は一般的じゃないし社会性がないということなのかもしれない」実験「でも個人に対して超誠実ってことだよね、LOVEだわ」「ビートルズ聴きてえ」
・ニセモノの錬金術師そのものの論考はピエールさんのブログ読んでじんしこ聞いてください→実験「おれはおれの感想をいうぞ!おれはおれ!(エレカシ宮本)」