・実験「実験4号の漫荼羅…噛んだ」GG「えっ!?!?」
・実験「今回はWebマンガ回なんですけどね…俺達は巨大なジャングルに迷い込んでしまった…」→最近はマジでWeb漫画多いよね
・GG「ジャンプラ以外だとマガジンの…ケンガンアシュラとか読んでた」実験「は?ケンゲンは裏サンデーだが???(ブチギレ)」
・日本最初のWeb漫画とは?:実験「よくわかりませんでした…」→「僕、オタリーマン。」は最初期のヒット作
・当時は「Web漫画=インディー漫画」だった
・新都社(2005年~)の設立:実験「今は新都社出身のプロ作家いっぱいいるよね」
・WCR(2000年?~)の活動と廃止→個人系Webサイトの隆盛:実験「WCR設立当初の作品群を知りたいんだけど情報がない…」GG「情報をお待ちしております」
・Web漫画→インディー漫画ではあるが、インディー漫画→Web漫画ではない(コミティアが1984年~)
・個人系Web漫画サイト:代表作としてHERO(読解アヘン)「堀さんと宮村くん」(2007年~)
→GG「80話くらいまで読んだな~」実験「全然読んどらんやんけ!」
・Web漫画の大きな特徴:無料→識者「当時無料で読める漫画は新都社と読解アヘンしかなかった」
・実験「エロ系はわかりません…」GG「当時は決済手段がなかったからね…」
・実験「胎界主も2005年からです」GG「胎界主の話毎回やってないですか?」
・Web速報を今見ると「え!?まだ更新してんのこれ?みたいな作品がいっぱいある」→刀遊記、とあるフリーターの日常、奇異太郎の妖怪絵日記…
・最初期新都社(~2008年):ワンパンマン、静脈先生作品、藤本タツキ(長門は俺)作品など→実験「この時期に活躍してる同年代作家凄すぎる…」
・商業系Web漫画の登場「ガンガンONLINE」:実験「ちゃんと結構成功しているのがすごい、わたモテとか」
→ただし新都社作家の登用はほとんどない。この時点ではインディーとプロの境目は全然ある
・GG「裏サンデーよりニコニコ静画の漫画連載のほうが先じゃないですか?」実験「ホントだ…ケチャップ忍者や戦勇とかのほうが先なのか…」
→ニコニコ動画からの流入、実験の把握していなかったもう一つのWeb漫画の流れ
・裏サンデーの登場(2012年4月~)インディーとプロの境界の破壊:新都社作家の登用、連載投稿トーナメント、プロデビューまでの距離の短縮
→実験「ニャロメロン、小林銅蟲などをここで知りました」GG「トーナメントやってるの知らなかったですね…」
・GG「あれ、裏サンデーの連載投稿トーナメントのまとめwikiありますよ」実験「え!?!?」
・事前調査がガバガバであることが段々と判明していく:実験「クラブサンデーとかもあったな」GG「もう歴史追うというコンセプトやめましょう」
・一番最初に読んだWeb漫画ってなに?:GG「ニコニコ静画→ピクシブですかね」実験「僕はワンパンマンかな…新都社ランキング上位をひたすら読んでました」
・新都社のランキング上位を読んでみよう:「密着!帰宅部24時」「侠」「K」「平穏世代の韋駄天達」「ピーチボーイリバーサイド」など
・どうしてWeb漫画を読むのか?:実験「大学のサークルの先輩にどうしてわざわざ時間かけて下手な漫画を読むの?って言われた」GG「そんな人が…」→今なら「やりたいことをやることで生まれるドライブ感が面白い」と答えられるかな…
・実験「でもやっぱりお金がなかったっていうのは大きいね、立ち読みもできなくなっていった時代だし…」GG「僕そもそも立ち読みできないんですよね」実験「そういう人もいるんだ!」
・実験「今お金を全く使わずに漫画に埋もれることができちゃう、ってのは複雑な気持ち」
・GG「村上インザスカイさんの作品をニコニコ静画でめっちゃ読んでた」実験「ぜんぜん知らねえ!世界が広い!」
・実験「komifloって出てくるの結構遅いよね」GG「」
・実験「淫獄団地マジでウケるんだよな」GG「この作品好きですわ…」
・Kindle個人出版の話:名島啓二「ごーごん母娘の団欒」斉所「メートル」るぅ「しにたいおんなのこ」富沢ひとし「エンチャントランド」
・ナンバーナイン(漫画版のTunecore)の功績、漫画図書館Zの功績、Kindleセール…増殖する漫画たち
・実験「対価を払わずに読む漫画は面白くないっていう先輩の言葉は結構同意するかも」
・実験「最近はスマホ向けの表現が増えている気がしますね、見開きが減った」→恋するワンピーズ119話で爆笑