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複雑に絡み合っているさまざまな社会問題を考えることが多くなって、

モノを選ぶこと、モノを所有することに対する考え方が変わったきた。

作る側としても、受け取り側としても、これまでの消費行動とは

違う時代に変わってきているなあと実感することも多い。

原材料や製作工程など考えたらキリがないけど、買う前に一度立ち止まって考えることが大事。

今回は「消費」についてあれこれ考えます。



・クローゼットの整理してます

・「モノを所有すること」の意味が変わってきた

・消費者という言葉で括っていいの?

・安易になりすぎたインフルエンサーマーケティング

・製作過程、ストーリーにコミットする

・ファッション業界はどうなっていくの!?

・考えたらキリがないけど、考えることが大事

・捨てるではなく、手放す。モノのセカンドライフを考えてから買う。

・お金が介在しないフリーマーケットがしたい

etc...



◉パーソナリティ

eri|えり

DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。



佐久間裕美子|Yumiko Sakuma

文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)『真面目にマリファナの話をしよう」(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。



※2021年1月20日に収録

※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。