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Description

常に考えていることなのであえてテーマにしてこなかったジェンダーの話。

噴出する政治家の問題発言をきっかけに議論が活性化しているけど、

どのように整理して考えて行動していくのがいいのでしょうか。

自分の中にある固定観念はどう見つめ直していけばいいのでしょうか。

ジェンダーについてあれやこれや考えます。



・噴出する政治家の問題発言

・「主人」という呼称。配偶者をなんと呼ぶ?

・メディアが誘導してきた女性の価値

・恥ずかしいけど自分の過去を振り返える

・「こいつ野郎だから」は褒め言葉?

・パートナーからの様々なリクエスト

・働いているお母さんも家事をちゃんとやってほしいの矛盾

・構造の不備に気づくのが大事

・「性差(ジェンダー)の日本史」展の図録から学ぼう

etc...



※収録は2021年2月19日に行いました。



◉パーソナリティ

eri|えり

DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。



佐久間裕美子|Yumiko Sakuma

文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に「真面目にマリファナの話をしよう」(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。



※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。