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Description

ゼロ・ウェイストは難しいけど、少しずつゴミを減らすローウェイストだったら実践できるはず。

新品は買わずにリユースする。ローウェイストフレンドリーな店舗を探す。シングルユースな素材できたものはなるべく使わない。

個人でできることから始めていけばきっと企業の姿勢も変わっていくはず。

ローウェイストについてあれやこれや話します。



・ゼロ・ウェイストは難しい

・引越しで見直す所有物

・新しいモノを買うことへの罪悪感

・実店舗はいらない!?リテールの未来

・“しめじ”は欲しいけど...

・ローウェイストフレンドリーなお店を探せ

・エリザベス・L・クラインへのインタビュー

・企業の人たちとの連帯

・サステナブルでも儲かる!?

・ロンハーマンのチャレンジ

・足るを知る

・不便ではなく「新しい生活の形」と考える

etc...

※収録は2021年5月7日に行いました。

◉パーソナリティ

eri|えり

DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。



佐久間裕美子|Yumiko Sakuma

文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。



※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。