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Description

ゲストに国際環境NGO 350.org日本支部 オーガナイザーの荒尾日南子さんをお迎えして、

アクティビティへの関わり方、はじめ方についてあれやこれやお話しします。



・荒尾さんと二人の出会い

・やさしくみちびく

・あなたがいるだけで

・「0」ではなく「1」

・自分ができていることをみる。自分自身をエンパワーする。

・例え話(ストーリーテリング)が大事

自ら変わるのは好きだけど、人に変えられるのは嫌い 

猫町倶楽部のルール

・立場や特権を意識する

・結局、政治が変わらないと

・7月4日、都議選に行こう!

etc...



※収録は2021年6月29日に行いました。



●ゲスト

荒尾日南子さん

国際環境NGO 350.org日本支部フィールド・オーガナイザー。 都立国際高校 / Carlos Saavedra Lamas (アルゼンチン)卒。テンプル大学スクール・オブ・コミュニケーション(演劇科)卒。アメリカ・イギリスにて、俳優/演出家として活動。Pig Iron Theater Company アソシエート・アーティスト。 帰国後、フリーの映画やテレビ・プロデューサーとして、Little Miss Sumo、ガリレオ・スペシャル、Fokus Japan 、などを制作。また翻訳家として、ジュリア・キャメロンによる「子供はみんなアーティスト」を手がける。

▼350.orgとは?

ニューヨークに本部を置く国際環境NGO。世界約180の国と地域で気候危機の解決に取り組んでいる。(1)新たな化石燃料関連プロジェクトを止める、(2)化石燃料ビジネスへのお金の流れを止める(ダイベストメント)、(3)再生可能エネルギー100%の社会への公正かつ迅速な移行を目指す。という3つの目標を掲げ、それらをピープル・パワー、草の根の市民活動で達成しようというのが特徴。

https://world.350.org/ja/

https://350jp.org



◉パーソナリティ

eri|えり

DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。



佐久間裕美子|Yumiko Sakuma

文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。