スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「座右の銘」についてのお話です。
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「自分の指針となる言葉」座右の銘って、時代によって変化していくけど大事なもの。
20代:「夢は正夢」栗山英樹氏の言葉を聞いて共感。留学時代の支えのような言葉に。
→20代後半になって、より自分にフィットしているように感じる言葉に巡り合った
→「武器を拾いながら走れ」
走り続けなければ!という焦燥感では継続してこれなかった→
楽しみながら、武器を拾い続ける気持ちを常に持つこと。
そういった姿勢がなければ20年近くもの間、変化の大きいこの業界で働き続けることはできなかったと感じる。
若い頃って不安だから全力で前だけ向いて、とにかく速く進むことばかり考えがち。
でもそれじゃあ専門家として戦えない。
若い世代の人には、走るスピードが少し遅くなったとしても視野を広げて動いてみてほしい。
結果的に、その寄り道があなたの武器になり、加速度的に能力を高めてくれる「酵素」のような働きをしてくれるはず。
2020年の今、15年以上大事にしてきた座右の銘にちょっと変化が出始めていて…
「まず走れ!武器を拾い、作り、借りて、シェアしろ」
というオリジナルな言葉に。
10年前よりも更に速くなった、時代のスピードの変化。
これについていく意識と、世の中のルールが静かに変わっていっている現実を感じ取る嗅覚。
呼吸をするようにアップデートし続ける自分でありたい。
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こんな内容をお話しています。
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