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いつもありがとうございます。弘田雄士です。

本日は「ボビー・バレンタイン監督から学んだこと」というお話をしています。

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・今まで様々なリーダーや監督の下で仕事をしてきた体験を通じて、リーダーに求められる役割について考えてきました。

リーダーの最も重要な役割の一つが「決断すること」です。

・ボビー・バレンタイン

→1985年に当時MLB最年少の35歳で監督を務め、日本では二度にわたり千葉ロッテマリーンズの監督を歴任。

2005年には31年振りの日本一にチームを導いた名将。

ボビーは2004年、私が所属する千葉ロッテマリーンズに監督としてやってきた。

チームスタッフにとっては、とても厳しい監督。大きなプレッシャーを感じることばかりでしたが、どんな状況においても一貫して助けられていた部分。それが「必ず決断をしてくれる」ということ。

「これはお前に任せることに決めた。他の立場の人間が何を言ってもベストと思う判断をしなさい。俺からそうしろと命令されたと言えばいい」 

決めるための徹底的なディスカッションを行う。そのうえで決める材料がそろったら迷わない。リーダーの一番大切な役割は「責任を負って決断すること」だ。

責任を取ることを迷わずに果たしてくれるからこそ、部下や仲間はリーダーについていくのです。これはスポーツの現場に限った話ではありませんよね。

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こんな内容をお話しています。

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14:21 Yuji Hirota 画像