スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「比較対象のワクを広げよう」というお話をしています。
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・高速道路をひたすら60~80km車で走る生活をここ数年している
→遠いし、ちょっとしんどいときもあるけれど、比較的淡々と工夫をしながら継続できるのは留学時代の経験があるから?
・100キロ超で1時間ぐらいの距離なら「近いところ」の感覚だったアメリカ時代
→オハイオ州トレド市からミシガン州デトロイトまで1時間半、クリーブランドまでは2時間半、シカゴまでは4時間半ほど。
→いける、いける!という感覚で慣れちゃう
・そもそも車本体に対する考え方も全然違う
→5万キロぐらい走った中古車でも「ものすごい贅沢!超走る!!」という感覚でハッピー
・球場の雰囲気や野球を国民的娯楽として楽しんじゃう文化は、日本のそれとは全く違った
・留学していたオハイオ州はアメリカ国内でも人種差別意識の高いところ
→911事件の後には、露骨な人種差別的扱いも経験
・ありきたりだけど、若いうちに「自分というかごの中の比較対象のワクを広げる」ことができたのが大きかった
→柵に囲まれた公園、整備された道、当たり前のように1分単位での誤差ない電車の発車時間、みたいな中だけで
生きてくると、「当たり前」、「あって当然」の規模感が小さくなる
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こんな内容をお話しています。
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