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皆さんこんにちは、4月2日に最速で体が変わる「尻」筋トレを出版するスポーツトレーナーの弘田雄士です。

本日は「右手の人差し指と薬指を見ることでおおよそわかる男性ホルモンの量」というお話をしています。

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「両手のコピーを取り薬指と人差し指の長さを比較する」チェック方法。これは示指環指比(じしかんしひ)と呼ばれている検査法。

特に右手に顕著に特徴が出やすい。

・人差し指が長ければ2D:4D比は1より大きくなり、薬指が長ければ1より小さくなるわけ。この2D:4D比が小さい、つまり人差し指よりも薬指が長いということは、子宮内でのテストステロン曝露量が高いことを示している。

この場合、テストステロン値が高く、

【身体的・競争的行動】スポーツでの攻撃的行動の増加/大相撲力士の番付と幕内生涯勝率の上昇/握力がより強い傾向(男性)

【認知・人格:攻撃性】顔の知覚的支配性・男性性(男性)/感情移入の減少/高リスクな行動の増加(男性)/規範的行動の嗜好

などの特徴が見られ相関関係にある。

2017年9月にはスイスの学術誌に、出生前に胎内で浴びる男性ホルモンが多いほど女性の月経前症状が重くなる可能性があるという説が発表。

この指標としても使われるのが、性ホルモン量の推定に使われる示指環指比。右手の薬指が人さし指に比べて長いほど、諸症状が重くなる傾向がみられたそう。

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こんな内容をお話しています。

感想やご質問もお待ちしています!

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