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いつもありがとうございます。弘田雄士です。

本日は「スポーツ現場で関わってきた外国人選手~千葉ロッテ編~」というお話をしています。

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・プロ野球チームで7シーズン、社会人ラグビーチームでも7シーズン目。数多くの外国人選手たちと関わってきた。

今回はキャリアのスタートで関わった千葉ロッテマリーンズ時代の外国人選手たちとの思い出を。

・ホセフェルナンデス「マヨ」:

前年は韓国SKにいて、2003年開幕直前にロッテ入団。

最初に二軍で通訳として1週間ほど世話をしたこともあり、とても懇意に。

9月に長女誕生の際のエピソード 

山本好児監督への直談判→妻の必要なもの!(ベイビーチェア)

・ブライアンシコースキー:

千葉ロッテの後、ジャイアンツ、ヤクルト、そして西武ライオンズと本当に長い間、セットアッパーとして日本球界にいた投手。

投げる前のダイナミックな「肩回し」パフォーマンスを覚えているファンも多いかも。

本当に人懐っこい性格で、ボールを見ると追いかけたくなる「ラブラドールレトリバー」のような選手。

ちなみに長女の出産祝いに「ベースボールベア」をプレゼントしてくれたブライアン。

小さい頃は娘が「Take me out to the ball game」を歌っていました。

・イ・スンヨプ:

韓国の大スター選手。同い年ということ、韓国時代に私の父親が臨時コーチとしてスンちゃんを指導したこともあること、から仲良くさせてもらった

当時は片言の英語でコミュニケーション

後に巨人移籍後は、めちゃくちゃ流暢な日本語で話しかけてくれてびっくり!

聞けば、奥様は大学院まで進み日本語専攻の才女だということ。

3~4年でこれぐらい語学力で伸びるんだなぁ…とびっくり

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こんな内容をお話しています。

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