皆さんこんにちは、4月2日に最速で体が変わる「尻」筋トレを出版したスポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「B&Iライオンズという存在意義」というお話をしています。
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プロラグビー選手、高忠伸の言葉「質とかスキルより、B&Iライオンズのバックグラウンドを深掘り、感じてほしいです。
蓄積された背景とその存在意義を。」
→ドリームチームの大遠征という部分しか理解していなかった。
・ラグビー日本代表がラグビーユニオンのホームユニオン(イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズ)
の代表選手から選ばれる特別チーム→ライオンズというドリームチーム
・4年に1度構成され、南半球を回っていく
・伝統の赤ジャージは有名。ジャージはウェールズの赤、パンツはイングランドの白、ソックスはスコットランドの青とアイルランドの緑と4ヶ国のカラーがあしらわれている。
→違う民族で構成され4カ国の代表たちが同じ目的のために力を合わせていく
→イギリスではワールドカップよりもライオンズを観に行きたい!とついていくファンもいるぐらい
→イングランドやスコットランド、アイルランドの選手たちは富裕層のラガーマンだったのに対して、
ウェールズは労働者として従事する選手がほとんど。
ラグビー解説者藤島大さん「文化やバックグラウンドの違う多様性のある人間の集団の本質や価値がある」
「ただのラグビーではなく外交や産業なども含んでいる」
→歴史を知り違いを認識しながら、多様性を認めて同じ目的を目指すことでお互いを尊重する
→「紳士のスポーツ」と言われるラグビーを通して、今の時代だからこそ大事なことを伝統行事として行っている
→感慨深い思いで試合観戦することができた
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こんな内容をお話しています。
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