スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「インプットだけでなく掘り起こし作業もしよう」というお話をしています。
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・2008年からA4ノートにまとめている「気づきノート」を久しぶりに見直している
→日々インプットは当たり前だけど、手帳に書いた気づきに「…ん?同じようなこと書いたな?」
→振り返りをすることに
・20年専門家として働いてきて、今後の自分の課題は「暗黙知」を「形式知」に昇華していくこと
→うちの母の例。パンやケーキを農協を介して販売しているぐらいの腕前
「砂糖を、手にこんくらい持って、ぱらっとな、そんでパンパンッ!!とこねるがよ」
との回答。
しかし、その「こんくらい」がわからない。こういうベテランの体に染みついたスゴ技や知恵が「暗黙知」。
・選手の動きの違和感や、いつもの動きとのズレ、どんなエクササイズを手段として処方すれば感覚的な誤差が埋まるか
→正直、きちんと論理立てて説明することができない
→説明できないから教えられない
→自分が無意識にどんな思考と気づきをしているのかを探る必要がある
・再現性のある数値化やビジュアル化、言語化が課題
→そのためには、ひたすらインプットするだけでなく「もう既に備えているもの」の深堀りをする時間が大切
・やってきたことにはコンテンツ化できる材料もたくさんある
→宝の持ち腐れにならないようにすべき
・新しいもの、違うことでなく、あなたがなおざりにしているもの、あるのでは?
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こんな内容をお話しています。
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