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いつもありがとうございます。弘田雄士です。

本日は「ウォーキングに取り組む際の細かなポイント」というお話です。

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ウォーキングを始める目安

→よく知られたガイドラインとしては、一日6000歩以上歩くことが推奨されている。

普段よりやや大股で10分歩けば1000歩ぐらい、というのが目安。

一駅多く歩く、自転車を使わずに近所のスーパーに行く、といったちょっとした工夫でクリアできるはず。

洗濯をしたりトイレに立ったり、というのも含めての歩数なので「今の生活プラス20分の歩く機会」で楽々クリアできます。

【ウォーキングを行う時間帯も大事なポイント】

起床してすぐ、というのは血液の粘性が高い(ドロドロっとしているということ)うえ、筋肉や関節もまだ動く準備ができていません。

特に冬の朝は自然と血圧も高くなりやすいので「健康のため!」と日がまだ出ていないうちから歩いたりするのは、完ぺきに逆効果。

体が動く準備ができて、少し眠気も出てきやすいお昼後に軽くウォーキング、というのが年配の方にはベスト。

【骨粗しょう症や生活習慣病を防ぐ歩行数】

骨の破壊が進行しているときには、壊された骨の残骸の一部が尿中に排泄され、この残骸が尿中デオキシピリジノリン(DPD)。

このDPDの値を測定することで検証を進めてきたということ。

そこからの結論として、下限6,000歩/日~上限12,000歩/日、というのが最近の研究結果より明らかになっています。

ある研究の中では骨に対する、体重と歩行数の相乗効果が約12,000歩/日で一定になるのではないか、と結論付けていました。

過ぎたるは及ばざるがごとし

いずれにせよ、高齢者の方が健康維持や増進のために必要な歩行数は、6000歩以上を目途に。

【気分転換には有酸素運動は最高の方法】

単純に体重を落とし、体脂肪を落としたいだけなら食事療法のほうが数倍効果的です。

しかし有酸素運動には「ストレス解消に効果的」という素晴らしい副作用が。生活の中に上手にウォーキングを取り入れてほしい!

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こんな内容をお話しています。

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