スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「アメリカ留学が非現実的になってきた理由とは」というお話をしています。
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・アメリカでは大学の学費を払うために学生ローンを使用する人が多い
→2019年には学生ローンを抱えているアメリカ人は4000万人超、その総額は1兆5600億ドル(約170兆円)に達している。
卒業後も学生ローンの返済に追われる人々が多い→返済にかかる平均年数は19年を超えているとのこと。
→また、60歳以上になっても学生ローンの返済を続ける高齢者は300万人に上り、その総額は860億ドル(約9兆1300億円)を超えていることも指摘されている
40年間で6倍近くも学費が高くなった
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・英語で学ぶ、アメリカの文化を学ぶ、が現地でなくてもできる部分が大きくなっている(専門分野)
・時差が大きい
→東南アジアの教育に力を入れているところへの留学の方が現実的なのではないか
・シンガポールは時差1時間、大学の1年間の平均学費は200~300万。台湾は時差1時間、平均学費は55~80万。(アメリカは時差12~14時間、350~400万)
→アメリカやカナダにこだわる必要はなくなっているのではないか
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