スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「高地トレーニングや低酸素ジムで持久力が上がる理由とは」というお話をしています。
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・東京五輪の競泳で2つの金メダルを獲得した大橋悠依選手
→長野県の標高約1735mの高地にあるプールでトレーニングを実施
・どんな仕組み?
→酸素が薄いと、たんぱく質である低酸素誘導因子(HIF)が分解されない
→主に腎臓で作られるホルモン、「エリスロポエチン(EPO)」が増加
→EPOは骨髄の造血細胞に届く
→赤血球がより多く作られて、心肺機能が高まる
→筋肉の増加を促す物質の分泌も進み、筋力も増大
・この原理を利用したのが低酸素ジム
→アシックススポーツコンプレックスが有名(ジム、プールともに標高2000~3000M相当の低酸素が実現)
→大谷翔平選手に挨拶することもできた!
・ハルアイチは低酸素ジムをチェーン展開している
→低酸素ジムは今後も広がっていく可能性がある
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