スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「マネジャーは常に足元を見つめ、リーダーは地平線を見つめるへの理解」というお話をしています。
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・ウォーレン・ベニス(シンシナティ大学総長・作家)
「The manager has his eyes always on the bottom line;
the leader has his eyes on the horizon.」
「マネジャーは常に足元を見つめ、リーダーは地平線を見つめる」
・どちらがいいか、という解釈ではなく「役割の違い」がある、という捉え方をした
→組織やチームの中で、自分がマネジャーの役割を果たす際は、まず目の前の状況をどう打開するか、
勝っていくかが重要
→リーダーとしての役割を果たそうとするならば、あまり近視眼的にならずに、数手先、数ヶ月、数年先を見据えた
プランや展望を描かなくてはいけないはず
→「鳥の目と虫の目」みたいなニュアンスでは
・フリーランスとして働いていく、個人事業主として職人的な要素も含めて働いていこうとするならば…
→自分の視点として、「マネジャー」も「リーダー」も両方携えておかなくてはいけない
→それだけ難易度は高くなる部分がある、ということ
→自分はもともと「リーダー」気質なので、「マネジャー」気質がある仲間たちに意識的にアドバイスを
求めるようにしている
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