スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「大学スポーツに継続的に関わり始めて感じる『結果を出す』の意味」というお話をしています。
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・スポーツ現場に身を置く専門家として「チームとして結果を出す」ことにコミットすること
→自分の関わる比率や立場に関わらず、ここを最優先としてこだわること
→アスリートスポーツに関わってきたからこそ、肝に銘じてきた
・大学の競技スポーツに初めて長いスパンで関わり始めた
→3年目に。ラグビー部、今季からは男女サッカー部、駅伝部がメイン
→現在公式戦の真っ只中のラグビーは絶好調。関東大学リーグにて全勝で後2戦
→男子サッカーは残念ながら1部リーグ昇格ならず、駅伝部は予選会で過去ワーストの21位に沈む
→好結果に寄与できないことに責任を感じている
・一方で、学生スポーツに関わるからこそ強調すべき「教育」の比率って、だいぶ高くなるなぁと実感
→前回指導にて男子サッカー部4年生は引退に。
「弘田さんに2年トレーニングを指導していただき、S&Cにめちゃくちゃ興味が出ました」
トレーニング指導者の道に進む学生も出たり。
・チームや個人の成績を上げること+「トレーニングやコンディショニングって大切」や「地頭で考えて正しい努力をする」
→今後関わった選手が教員や指導者、トレーナー、スポーツをする子供の親になったとき
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