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スポーツトレーナーの弘田雄士です。

本日は「部活の地域委託から今後の地域スポーツを考える」というお話をしています。

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・スポーツ庁2023年度から段階的に、中学校の休日の部活を学校から切り離し地域に委ねる方向で検討

→高校の部活についても、これに準じる形で改革をすすめる予定というが…

→教員の負担は大きすぎて限界に達している

→部活に関わる教員の負担減は考えるべき

→地域委託の実現性は??

→指導者や施設の確保には地域差がはっきりと出る

→監視やシステムを担保しないと外部指導者による暴力やハラスメントの可能性も高い

→教員以外に指導を任せてまで休日に活動を行う意義は?

→平日の教員の関わり方、外部指導者とのコミュニケーションの必要性など新たに時間を割く部分も増えるのでは?

・今後は地域に広い世代を網羅するスポーツクラブを設置する、といったシステムが必要ではないか

→コミュニティとしての意義もあり、経験者などを登用しやすい

→市長による施設活用の方針をはっきりとし地域の区や市が予算を出し、クラブ運営のリーダーを確保。システム構築していく

→競争の要素の強い大会運営をどのように行っていくか、などの課題はある

→他方で、ぶつ切りではなく一貫した方針のもとでそれぞれの子供達の指導を行っていける

→地域ぐるみでスポーツを通しての子どもたちの教育に関わるという形になっていくのでは

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