スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「国家レベルで広がるかパーソナルヘルスレコード(PHR)」というお話をしています。
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・パーソナルヘルスレコード(PHR):個人の健康・医療データを障害に渡り蓄積すること
→行政や医療機関、個人で分散していたデータを必要に応じて統合し、健康寿命の延伸や、多くの人に役立つ
治療法開発まで活用を目指していく
・国が仕組み整備に
→乳幼児からの検診や診療データ、詳報された薬の情報など、マイナンバーカードに基づく個人サイトに統合→閲覧可能に
→これらの情報と、スマホ経由で計測した運動量などのデータを、個人が必要に応じて、民間のPHR事業者や自治体に提供
→無駄な投薬や検査を省ける→医療費の抑制に
・IT先進国エストニアの例
・日本は先進国の中でのデータ活用の分野は出遅れている
→新型コロナウイルス対策のデータ集めでも後手に
・データを蓄積するシステムを早期に作れるか
・データ悪用を防ぐルール化
・分析の質の担保
・デジタル情報だけからでなく判断力を持って正しく活用できるか
・ウェアラブルデバイス(活動量計)の質は向上し習慣化しやすい状況に
→可視化できるデータ蓄積は効果的(レコーディングダイエット的)
→「あなたのバイタルデータを活用させてください」という民間業者や自治体に、安心してデータ提供できる仕組みづくり
→これが一番大事
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