スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「オミクロン株に関する文部科学省の大学受験方針」というお話をしています。
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・文部科学省は24日、国公私立大の個別入試における新型コロナウイルス感染症対策のガイドラインを改定し、
「オミクロン株」感染者の濃厚接触者は受験を認めないことを決めた。
・濃厚接触者の定義?
https://www.yomiuri.co.jp/national/20211224-OYT1T50084/
・感染者への対応ではなく濃厚接触者全てとなると…
→共通テスト3日前にクラスでオミクロン株感染者が一人発覚なら…クラス全員が追受験になるってこと。
私大も国公立大も追受験措置の方が一般的に難易度は上がる
私大の追試験の日程がこれから出るようでは、押さえの大学、本命の大学の結果がわかるタイミングも変わってしまい、試験のための複数受験の戦略は全く意味のなさないものになってしまう。
【2002~2003年生まれの子どもたち】
学年により人間形成や思い出づくり、学校生活において大幅に経験値が変わってしまうことへの最大限の配慮を国は考えるべきではないのか
修学旅行、海外研修、文化祭などのイベント✕、センター試験→共通テストへの大きな変更、それに加えて共通テストまで残り3週間を切った段階で、この一方的な通達は…?
→不遇な環境にも関わらず受験勉強を頑張ってきた子どもたちに「打席に立つこと」から奪うのは違う
・自分がオミクロン株感染してしまった生徒の心的重圧やトラウマも怖い
→誰でもなりうるからこそ、こんな厳格な措置をしては絶対にいけない
・明日以降、できれば年内に政府として方針撤回をすることを強く望む
→こういった朝令暮改は悪くない
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