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スポーツトレーナーの弘田雄士です。

本日は「見当違いの批判をする人が一定数いる理由~箱根駅伝で気がついたこと~」というお話をしています。

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・2022年の箱根駅伝は青山学院大学の圧勝

→往路はじっくりとテレビ観戦することができた

・各大学の個々の選手のスピードはここ5年ほどで格段に上がっている

→だからこそ怪我の種類も疲労骨折やオーバーユースだけでなく、バキッと腓骨と言われる外側のスネの骨が折れたり、

もっと太い脛骨が折れてしまうことも

→負荷が強くなっている分、高速走行についていけるだけの身体づくりをしていく必要がある

→日本大学の駅伝部のウエイトトレーニングを担当して2年目を迎えるため、改めて実感

・初出場で総合18位と大健闘した駿河台大学

→31歳で編入学した4区今井選手から、教え子だった5区永井選手へ繋がれたタスキは感動的だった

→感想直後の「2年間ありがとう。俺に謝ってきたら、ぶっ飛ばすから」の徳本監督の言葉に「乱暴過ぎる」という批判が一定数あり心底驚いた

→言葉尻を捕らえて批判する、というのを結構な数の人がしているのが不思議…

【推察する理由1.】

リアルタイムで観ていないで、テキストでのみ情報を知った人が言っている

→直前の残り1㎞地点の声掛け、

「お前に残された時間は3分だ。これまでで楽しかったことを思い出せ。俺は楽しかったぞ」

という言葉の流れからも、深い信頼関係が築かれていることはわかるはず…

【推察される理由2.】

自身がちょっと横暴に見える態度や乱暴な言葉尻の中に、愛を感じて信頼していた指導者と全く出会えていない、体験していない

→これだとずいぶん不幸

少なくとも、言葉だけを捕らえて外野がワーワー言うのは、お門違い

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