スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「自分の施設を持つことに対する考え方」というお話をしています。
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・自分の箱を持ちたい、と考えることはないのですか?
→今までのキャリアでトップ3に入る、よく聞かれる質問
→「持ちたいなぁ」と感じることはあるけれど、所有欲というより利便性
→店舗の固定費、というのは、ずっと継続する負担であり大きな覚悟がいる
→トレーニング施設をトレーニング施設としてでしか利用できない箱を自己運用する覚悟も技量もない
→稼働率を考えると、もったいない
→自分が基本としている場所が固定されるのは嫌
・利便性は時代の流れがアシストしてくれるように
→シェアジムみたいなものも増えた
→家の近所にNSCAジャパンのHPCができたのも大きい
→単発での指導、撮影などでは日大IPCなど複数の指導先の施設を借りることができるのも大きい
・クライアントありきの視点
→結局、クライアントにとって一番いいのは?と考えると場所が固定されていないほうがいい
→ある程度の器具などは必要だが、「自分という商品さえいけば同質の指導ができる」という条件が最も適応力が高い
・自宅トレの延長線上にちょっとした施設になるのは理想
→趣味としてのトレーニング場所で、パーソナルトレーニングもできるぐらいの充実度にする
→これは最高!
→2021年に小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>申し込んでは見た
→選ばれず…
→残念だったけど、これはこれで良し。リスク小さく始めて必要に応じて広げる、は全く問題ない
→マネジメントの祖として知られるドラッガーの「まずは小さく始めよ」は我々にも通じると思っている
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