スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「スポーツ界のロシア排除の動きを考える」というお話をしています。
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・欧州サッカーから広まったロシアを締めだす動き
→IPC(国際パラリンピック委員会)も3月3日に方針転換をし、ロシア及び同国を支援する
ベラルーシの選手や役員の大会参加させない声明
→参加を拒む各国・地域の選手がおり開催が危うくなったことを理由に
・選手たちに罪はないが、実際にこの状況では選手たちも競技に集中できる状態ではないはず
→政治とスポーツは別、という倫理観は間違いない
→ただ北京オリンピック終了を待つようなタイミングでの一連の動きには、それなりに
計算されたロシア側の戦略も匂う
→IPCに関しては例外的措置だが、今後も軍事侵攻が行われている最中では、同じような
対応が必要
・なんとしても戦争を止める、抗議する、という姿勢はスポーツ界にとっても大事
→今回の軍事侵攻も戦争に極めて近く、人権を踏みにじる行為であり、人権が守られていない
状態で「政治とスポーツは別」は通用しないのではないか
・今後侵攻が収まり、関係国の間での協議や協定が結ばれた際には、迅速に
ロシアなどの加盟を承認し、選手たちに差別ない姿勢を見せることは大事になってくるはず
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