スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「合宿の意味を改めていま考えてみる」というお話をしています。
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・コロナがもたらした数少ないメリットとは
→リモートワークの広がり、オンラインコンテンツの充実、体調重視の考え方
→スポーツ界では「合宿ってもしかしたらデメリットのほうが大きいんじゃない?」の気づきでは
・合宿のデメリット
1.どうしても通常練習の平均的な量よりも突出してボリュームは上がる
→怪我のリスクは高まる
2.費用がかかる→厳しい経営状況をよりひっ迫させる
・合宿のメリット
1.普段なかなかじっくりとコミュニケーションを取れない仲間やスタッフと時間が取れる
→チームの結束力が増す
2.マンネリ化を防ぐことができる
両者を天秤にかけることが大事なのでは?
・学生スポーツであれば、チームビルディングの要素を高める
→安価なキャンプやバンガローなどで、ミニチームを作る
→ごはん作りやキャンプファイヤー、チーム対抗球技大会など
・アスリートスポーツであれば、チーム戦略や戦術会議をたくさんする
→ゆとりのある計画で、しっかりと休養/栄養をとることを目的の1つとする
・MLBのロックアウトに伴うキャンプの遅れ
→たぶん、急激にけが人が増える、などは起こらない
→そもそも春季キャンプの量や強度が、日本のキャンプとはちょっと性質が違う「調整」だから
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