スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「ファインプレーだったラグビー選抜大会決勝校同士の練習試合」というお話をしています。
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・全国高校選抜ラグビー大会決勝で対戦予定だった東福岡と報徳学園(兵庫)が熊谷ラグビー場
(埼玉県熊谷市)の隣にあるリーグワン1部、埼玉パナソニックの練習グラウンドで練習試合を行った。
→1回戦で戦ったチームから新型コロナ陽性者が出たことが判明
→東福岡高校に「出場辞退勧告」→不戦勝で報徳学園の優勝が決定
・実行委員会が安全に大会実施するために決定したガイドラインを遵守する必要があったことは理解できる
→悔しさもあったはずだからこそ、もっと丁寧な説明が為されてよかった
・選手ファースト、の定義
→試合放棄せざるを得なくなり勝った方も負けた方も、1回戦敗退しコロナ陽性者が出てしまった高校も、どこにも傷が残ってしまう
→あくまでも「練習試合」としての試合できる場作りの提供は絶妙な落とし所だったのではないか
・PCR検査や抗原検査をきっちり行い結果を迅速に判明させた
→もともとの予算や準備ではできなかったはず
→周りの大人なり埼玉ワイルドナイツが多大な尽力をしたはず
→まだまだマイナースポーツであるラグビーだからこそ、未来の国を背負う選手たちのために、社会人チーム含めて大人が力を貸す意義は大きい
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