スポーツトレーナーの弘田雄士です。
それでは本日は「守るべきものになっていくけど守られている母の存在」というお話をしていきます。
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・母の日→実は母がカーネーションがあまり好きでないということが判明
→妻からも「お母さんには、お花以外を送ってあげたらいいんじゃない?」
→農作業も一生懸命行う母に、熱中症予防の首にかける「溶けない氷」などを購入
・G.Wに数日戻ってきた大学生の長女、荷物の出し入れもあるという口実で車にて寮まで送ることに
→ランチを一緒にしてきたが、必要以上に「好きなものを食べろ、デザートは要らないか?」
→母が自分に「あれも食べろ、これもお土産で持っていけ」と言ってくれていた気持ちが本当に心底よくわかるようになった
→親の本当の愛情が噛み締められるようになるには時間がかかる
・73になった母、小さくなった背中、関節リウマチ気味のちょっと曲がってきた指(本人は認めない)を見ていると「大事にしたいなぁ、守っていきたいたいなぁ」
→でも結局心理的には「守られている」状態が続いていて、これは一生続くのだろうな、と。
→仕事も家庭も親に心配をかけず、そのうえで一人親である母が介護が必要になった場合、姉と相談しつつ自由に動ける働き方を模索している
→心理的なものだけでなく、本質的に働き方の準備も必要になってきた
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