スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「日本の野球ならではの良さもたくさんあるよね」というお話をしていきます。
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トレーナーに必要な10年後も生き残るための戦略2022
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天理ナイン、V歓喜の輪作らず「喜ぶのはやめよう」体調不良続出の生駒に心遣い 監督は涙/奈良
https://news.yahoo.co.jp/articles/033d88640b3dd00f405bca12dcefd87c38501cbf
奈良大会の決勝で優勝した瞬間、歓喜の輪を作らなかった天理。昨年夏の甲子園では智辯和歌山が同じようにしたことも記憶に新しいですよね。
今回の天理高校は9回2死からマウンドに集まり、選手たちでこのことを決めた、とのことですが、智辯和歌山も天理も指揮官は元プロの苦労人。
勝つことだけでなく、そのプロセスでの苦労や努力が大事だ、ということが選手に浸透している証拠でもあるのかな。
東京ガス野球部が決勝進出
→お互いに声を掛け合いつつ、今年は左肩の黒獅子を掴んで「前大会覇者であるプライド」を
高校野球も社会人野球も、国外のベースボール文化からはなかなか理解されないもののはず。
だからこそ、実はものすごく貴重で尊重すべき価値観だと改めて思った。
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