スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「「ゆっくりいそげ」を為すために~余白と行間の重要性を知る~」というお話をしていきます。
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トレーナーに必要な10年後も生き残るための戦略2022
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・ドラマ石子と羽男
→ファスト映画についての回(どんなに長い映画もダイジェストで鑑賞するという見方)
→炎上騒ぎになって取り返しのつかないことに…という展開
・要約が悪いことではないし上手に利用することも必要
→本の「フライヤー」などは秀逸なコンテンツ
→ただ当たり前ではあるけれど「全てをわかった気になる」ようなものではない
→あくまで「じっくり読んでみよう」、「今売れている本や物語はこういった流れなんだな」と情報の手がかりにするためのもの
・特に教養や芸術は最速でわかったような気になり、結果を求めるようなものではない
→余白と行間
・言語化すべきこと/すべきでないものは確実にある
→安直にわかった気にならない、ネガティブ・ケイパビリティを備えるのは、最終的に効果的に何かを為すために必要な「ゆっくり」のはず
→エクササイズやトレーニングも最近は「最速」、「お手軽」、「たった何分」みたいなコンセプトが受ける
→「最速で体が変わる『尻』筋トレ」…
→でも本質的なことって、時間が掛かるし、結果を出すためのプロセスには余白や「考えしろ」みたいなものが絶対に必要
→これを忘れないこと
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