スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「新聞の価値と俯瞰に適した紙媒体」というお話をしていきます。
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CFSC認定セミナー【弘田は関西担当】
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・10月15日、本日より新聞週間に突入
→一般社団法人・日本新聞協会が主催して、毎年10月に開催される、新聞についての啓発・啓蒙のためのキャンペーン
・個人的には2020年より、それまで10年ほど止めていた朝刊の定期購読を再開した
→新聞ならではの良さがある、と判断したから
・鮮度のいい情報、スピード感において新聞の価値はない
→反面、吟味された情報、バランスの良い議論、自分で選択するよりも偏りのないトピックを拾えるメリットは大きい
→スマホやPC画面で興味のある記事を拾い読みするだけでは、全体像がつかめない
・フェイクニュースの可能性もより疑う必要がある
→新聞に掲載されている時点で、何人かのチェック、現場での検証などが含まれているので信頼度は高い
→記者や新聞社の偏りは考慮に入れる必要があるが、その程度の偏りを許容し取捨選択できないと、社会生活は送れない
・タブレット型の新聞も検討したが…
→意外とくまなく読まないし、ざーっと目を通すザッピングに向いてなかった
→昭和世代っぽいけれど、あ、これ面白いと思った記事をその場で切り抜いちゃったりできるのもメリット
→記憶の定着もこちらの方が何倍もいい手応え
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