スポーツトレーナーの弘田雄士です。
本日は「真面目にユーモアを考える効用」というお話をしていきます。
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【4月15日土曜日20時~22時
「実践的フィールドトレーニング~プログラム作成の勘どころ~」】
https://yuji163.com/field-program-seminar/
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・もともと持っている気質としては「粘り強くて」、「取り繕うことなく」、「真面目」だと思っている
→ただし1割程度のスキマのような性質として「相手が退屈しないといいよなぁ」というサービス精神みたいなものも備わっている
・いつもユニークなことを考えたり、ユーモア精神に溢れているわけではない
→伝わるように伝える、共感を持ってもらってある程度「引き付ける」力がないと指導も上手くいかない
→真面目にユーモアを考える時間を設けている
・ユーモアって基本構造は光と影
→物事の着目されがちな光ではなく影に焦点を当てるギャップから生まれるもの
→「~べき論」に凝り固まった固定概念が強くては、ユーモアは生まれない
→同時に、周りがどういった気持ちになるかに思いを馳せる気遣いがないと、空気が読めずタイミングがつかめない
・ユーモアを定期的に考えることで、柔軟に思考することができるようになる
→多様性や俯瞰した視点を身につけるための人文学を学習するのと同じような効果があるのではないか
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